サイズガイド
リングサイズの測り方
号数がわからない場合は、このページを印刷してお使いいただけます。定規とハサミがあれば1分で測れます。確実に測りたい場合は、実物のサイジングキットをお送りすることもできます。
画面上の目盛りは実寸ではありません。必ず印刷してからお使いください。
STEP 1
印刷が正しい大きさか確かめる
下の目盛りに定規を当てて、0 から 60 までがちょうど 60mm になっているか確認してください。ずれている場合は、印刷設定の倍率を100%(「用紙に合わせる」をオフ)にして印刷し直してください。ここがずれていると、号数もそのままずれます。
単位:mm
STEP 2
ゲージを切り取って指に巻く
下の帯を、外側の線に沿って切り取ってください。
数字は号数です。目盛りは1号きざみ(1号 = 約1.05mm)です。
※ 画面上のこの帯は実寸ではありません。印刷したものをお使いください。
- ① と書かれた端を、指輪をつけたい指に当てます。
- そのまま指に巻きつけます。一周すると、▼ と書かれた端が上に重なります。
- きつすぎず、指の関節をぎりぎり通る強さで押さえます。
- 重なった端(▼の切り口)のすぐ横に見える数字が号数です。
測るときのコツ
指のサイズは1日の中でも変わります。朝や寒い時期は細く、夕方や暑い時期は太くなります。夕方の、手が温まっている状態で測るのがおすすめです。
数字と数字の間に来た場合は、大きい方の号数を選んでください。指輪は関節を通す必要があります。
目盛りの範囲(#7〜#27)を外れた場合は、お問い合わせください。
STEP 3 — 別の方法
定規で測って、表から探す
お持ちの指輪から。同じ指につけている指輪があれば、その内側の直径を定規で測り、下の表の「内径」から号数を探してください。
紙テープから。幅5mmほどに切った紙を指に巻き、重なったところにペンで印をつけます。ほどいて端から印までの長さを STEP 1 の定規で測り、下の表の「内周」から号数を探してください。
数値は日本規格(1号=内径13.0mm、1号ごとに内径 1/3mm)に基づいています。
| 号数 | 内周 mm | 内径 mm |
|---|---|---|
| #7 | 47.1 | 15.0 |
| #8 | 48.2 | 15.3 |
| #9 | 49.2 | 15.7 |
| #10 | 50.3 | 16.0 |
| #11 | 51.3 | 16.3 |
| #12 | 52.4 | 16.7 |
| #13 | 53.4 | 17.0 |
| #14 | 54.5 | 17.3 |
| #15 | 55.5 | 17.7 |
| #16 | 56.5 | 18.0 |
| #17 | 57.6 | 18.3 |
| 号数 | 内周 mm | 内径 mm |
|---|---|---|
| #18 | 58.6 | 18.7 |
| #19 | 59.7 | 19.0 |
| #20 | 60.7 | 19.3 |
| #21 | 61.8 | 19.7 |
| #22 | 62.8 | 20.0 |
| #23 | 63.9 | 20.3 |
| #24 | 64.9 | 20.7 |
| #25 | 66.0 | 21.0 |
| #26 | 67.0 | 21.3 |
| #27 | 68.1 | 21.7 |
幅による違い
幅の広いリングは、少し大きめに
同じ号数でも、リングの幅が広いほど指にあたる面積が増え、きつく感じられます。測った号数に、下の目安を足してお選びください。
| 幅 | 対象 | 目安 |
|---|---|---|
| 3mm | メテオライトリング | 実測どおりの号数 |
| 4mm | タンタルリング/チタニウムリング | 実測 +0.5〜1号 |
確実に測りたい場合
サイジングキット
日本規格のリングゲージをお送りします。実際に指に通してお確かめいただけます。ご購入いただくと、ご注文時のメールアドレスに¥1,000分のストアクレジットを自動で付与します。次回のご注文のお支払いにお使いいただけます。